岐阜『恵那峡』ビジターセンター「麒麟がくる」等身大パネルとポスター

岐阜県恵那市の日本大正村「麒麟がくる 岐阜恵那大河ドラマ館」に続いて「恵那峡」を訪ねると、観光案内所「恵那峡ビジターセンター」に大河ドラマ「麒麟がくる」の展示がありました。

恵那峡ビジターセンター「麒麟がくる」

登場人物の等身大パネル 左から

◆ 織田信長 染谷将太

◆ 明智(十兵衛)光秀 長谷川博己

◆ 木下藤吉郎(豊臣秀吉) 佐々木蔵之介

登場人物説明パネルは「麒麟がくる 京都亀岡大河ドラマ館」と同じですが、

「麒麟がくる」登場人物パネル〈美濃編〉京都亀岡大河ドラマ館

麒麟がくる「京都大河ドラマ館」登場人物パネル〈京・三河・尾張・駿河〉

新しいパネルがありました。

麒麟がくる「恵那峡」ビジターセンター

左から

◆ 京 室町幕府15代将軍 足利義昭 滝藤賢一

将軍家の家督相続以外の子として仏門に入っていたが、足利義輝亡き後、室町幕府最後の将軍として擁立される。政治的手腕に富み、抜群の先見性と外交力がある。

◆ 美濃 光秀のいとこ 明智左馬助(秀満) 間宮祥太朗

明智光安の嫡男。光安の死後、光秀と行動をともにする頼りがいのある青年。後に光秀とともに本能寺の変を引き起こす。

◆ 尾張 信長の家臣 木下藤吉郎 佐々木蔵之介

後の豊臣秀吉。最下層の農民であったが、持ち前の人懐っこさと庶民ならではの自由さを武器に、織田信長の家臣として頭角を現す。光秀生涯のライバルとなる。

◆ 越前 朝倉義景 ユースケ・サンタマリア

光秀が、斎藤高政の手を逃れて入った越前の大名。越前を思うがままに営む。京とは距離を置くが、幕府と懇意な間柄の光秀をいいように利用する。

◆ 京 関白 近衛前久 本郷奏多

◆ 三河 徳川家康 風間俊介

後の徳川幕府創始者。幼年期より、駿河の今川と尾張の織田の間で人質となる。桶狭間の戦いで今川方として参戦するも、敗退。後に三河の大名として織田信長と同盟を結ぶ。

 

「恵那峡ビジターセンター」

岐阜「恵那峡ビジターセンター」

 

✿ 戦国・小和田チャンネル

大河ドラマ「麒麟がくる」時代考証担当 静岡大学名誉教授 岐阜市歴史博物館名誉館長

小和田哲男 による

大河ドラマ「麒麟がくる」解説動画

「越前に逃げる光秀」

「朝倉義景は菅領代だった⁉」

 

NHK大河ドラマ 麒麟がくる オリジナル・サウンドトラック The Best

 

「恵那峡」

岐阜県恵那市大井町

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